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ダイレクトレスポンスマーケティングの基礎とメリット

こんにちは、川崎です!

今日は久々に

ダイレクトレスポンスマーケティング(通称:DRM)

について、書いてみようかな〜と!

ネットビジネスをしていたり、
そうじゃなくても、ビジネスをしているなら、
ダイレクト・レスポンス・マーケティングは
絶対に抑えておくべき知識です。

これを見ているあなたが、
今、どんな状況のもとビジネスを
やっているか?

実際にお会いするまではわかりませんが、
DRMはあなたのビジネスの運命を変えます。

というか、あなたの人生を変えます(笑)

ちなみに、僕もDRMによって人生が変わったうちの一人です。

どういうことか?というと、
ウチの両親は根っからの労働者体質でして。

父はサラリーマン、母は専業主婦でした。

なので、家庭の空気に、
商売人のしょの字が入り込む余地なんて
まるでなかったんですよね。

でも、母が19の時に他界し、
大学卒業後にスーパーに就職し地獄を見て(笑)

父が25の時に他界し、
看病のために退職していた僕は、

「就職なんて2度とゴメンだ!」

と思うワケです。

(詳しくは、コチラをみてね♪)

で、何をしよう?と。

まわりには、「オレ、起業するわ」
なんて言ってたけど、なんのアイデアも
浮かばないぞ、と。

ほとほと困っていたワケであります(笑)

そんな時に出会った情報が、
今も仕事として行っている
「広告制作」であり、

そこに使われるノウハウの基礎、基本と
なるものが、この

ダイレクト・レスポンス・マーケティング

なんですよね。

なので、僕の作るプロモーション、
広告っていうのは、世の中で一般的に

広告

と呼ばれるものと、違います。

世間一般の広告というのは、
「イメージ広告」というものなんですね。

たとえば、今、テレビで流行っているのは
auの三太郎とかですかね。

あれを見て「auにしよ!」と思う人はいるでしょうか?

もしいるとするなら、

・松田翔太さん
・桐谷健太さん
・濱田岳さん

のファンくらいなもんでしょう。

あ、ちなみに僕はガッキーのファンなので、
この冬、Melty Kissをメチャクチャ食べましたよ。

大学生の頃は(まぁ、今もだけど)
竹内結子さんのファンだったので、
当時CMに出ていたエッセンシャル(シャンプー)も
買っていたし、JOMO(のちにエネオスと統合)で
ガソリンも入れてたし、洗車もしてたな!

で、これを友達とか奥さんに話すと、
だいたいバカにされるか、引かれるんですよね(笑)

まぁ、いいや(笑)

そんな感じで、イメージ広告っていうのは、
その会社のブランドとかイメージアップのために
作られている広告なわけです。

そういった面ではいいですが、
イメージ広告には大きなデメリットが2つあります。

デメリット1:広告費が鬼高い

テレビにしろ、雑誌にしろ、
そういったみんなが目にするメディアに
広告出すと、お金がメチャメチャかかります!

数百〜数千万円。

場合によっては、億もいくでしょう。

で、ですよ。

それに見合った、売上とか利益が出るなら
それも良しです。

が、、、

デメリット2:費用対効果が計測できない

正直なところ、それだけかけた広告費の
元が取れたのかどうか?

というのは、わからないんですよね。

たとえば、auの話に戻ると、
店頭でわざわざ「三太郎のCMを見てきました!」
なんて名乗り出る人はいませんよね。

ついでに言うと、そのCMを何千万人が
見ているか?もわからない。

つまり、分母の数、どちらもが正しく計測できない。

結果、費用対効果がわからない、ということなんです。

これ、冷や汗ものじゃないですか?

たとえば、小さなメディアで広告を出した。

でも、何人見たかもわからないし、
どれくらいそれを見て買ってくれたのかもわからない。

となれば、もうそのキャンペーンが
成功なのか不成功なのか?すらわからず、
手の施しようがありません(苦笑)

で、多くの広告代理店、広告制作は
イメージ広告を制作しているから、
それがはたして効果があったのか?

わからないし、改善案も出すことができないんですね。

だから、結果が出ないんです。

そこで登場するのが、ダイレクト・レスポンス・マーケティングです。

このマーケティングの意味するところは、

ダイレクト(直接)
レスポンス(反応)
マーケティング

なので、

その広告に何かしらの反応が見られるんです。

たとえば、資料請求。

5万部の雑誌に、資料請求を促す広告を出しました。

すると、1000件の資料請求がありました。としましょう。

この、「1000件の資料請求がありました」部分が、
反応があった。

つまり、レスポンスがあった、ということです。

で、資料請求あった1000件のウチ、
50人が5千円の定期購入に申し込んでくれた。

とすると、、、?

5万部の広告費・・・50万円
資料請求1000人⇒反応率2%
50人が5千円の商品を購入⇒5%

結果:25万円の売上

という具体的な数字が出せますよね。

「おい、赤字じゃねーか!」
と思うかもしれませんが、この場合は”定期購入”
なので、翌月も、翌々月も買ってくれます。

50人がどれくらい定期購入を継続してくれるか?
を、ここでは仮に半年とします。

すると、25万円×6ヶ月=150万円

の売上になりますよね。

すると、広告費を引いても100万円利益が残る、ということです。

だとしたら、この広告は成功!
今後も、この雑誌に広告を出すのは善策!

という判断ができますよね。

ということなんです。

こういう数値が出せますし、
その数値を高くする方法を知っているので、
僕がプロモーションを作成すると業界平均の2倍は成約率がでます。

他にもダイレクト・レスポンス・マーケティングの
メリットはありますよ。

何かというと、

「リスト」が手元に残る、と言う点です。

これがメーチャクチャ!!!デカい!
超重要な考え方です!

たとえば、さっき1000件の資料請求があって、
買った人は50人でした。

じゃあ、残りの950人はもう買ってくれないのか?

というと、そんなことはありません。

・今回は家計が苦しく見送った
・あまり必要と思わなかった
・別の類似商品を買っちゃった

など、買わない理由は千差万別でしょうが、
それが3ヶ月後、6ヶ月後も同じか?

というと、そんなことはありません。

人の心はコロコロ変わる、と言いますが、

・必要になった
・やっぱり欲しい

と、買ってくれることもあるのです。

ただし、リストさえ持っていれば、の話ですが。

見込客に連絡する手段さえあれば、
コチラから情報を送ったり、セールスを仕掛けることができます。

一方で、連絡の手段がなければ、

・必要になった
・欲しくなった

人が、再びこちらのホームページとか、
お店とかに来てくれることを、ただただ祈るしかありません。

もはや神頼みレベルです。(笑)

で、残酷な真実をお伝えすると、
ほとんどの人は戻ってきません。

・覚えてない
・後回しにする

こういった理由で戻ってきてくれないんです。

だーからこその、リストです。

その950人に、もう一度アプローチできる。

恋愛でいうなら、電話番号を知っていて、
もう一度告白のチャンスができるようなものです。

そのチャンスが来る日まで、
別のアプローチで口説いていたらOKをもらえる可能性もありますよね?

ビジネスも同じなんです。

買ってくれなくても、諦めずに、
あの手この手を使って、アプローチしましょう。

すると、買ってくれる人は一定数います。

そのためにはリスト(連絡先)が必要なんですね。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界でよく言われるのは

「リストは資産だ」

ということです。

そう、お客様の名簿の数が増えていけばいくほど、
あなたはセールスがどんどんラクになっていきます。

つまり、名簿=お金に直結する=資産

ということなんですね。

なので、絶対に!

あなたも、ダイレクト・レスポンス・マーケティング
に取り組むべきですし、

費用対効果が計測できる、レスポンス式の広告を選択すべきです。

そうすることで、リスクを最小限に留めながら、
売上・利益を最大化していけるようになるでしょう!

当時の僕は、起業アイデアとして
「こんな製品あったらよくね?」という
世の中になさそうなものばかりを発想していました。

でも、それが世の中にニーズがあるのか
わからなかったですし、

そもそも、そのアイデアをどう製品化するのか?もわかりませんでした。

なので、ただの空想ボーイだったんですよね(笑)

ですが、ダイレクト・レスポンス・マーケティング
と出会えたことにより、

・レスポンス型の広告を作る
・マーケティングを教える
・自社商品を売る

といった価値提供をして、
現実的なビジネスができるようになったんです。

そういった意味では、DRMの神様に本当に感謝ですね。

ちなみに、DRMを学んでおくと、
空想ボーイの描く商品も売りやすくなります。

なぜなら、リストがあることで、
企画段階で「欲しい?欲しくない?」
の反応をもらうことだってできるからです。

そういった意味では、
あなたが空想ボーイなら、是非とも
ダイレクト・レスポンス・マーケティングを学びましょう!

一気にお金が稼げるようになりますよ!

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。