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売れない美女ミュージシャンがつけた衝撃の曲名から学べること

こんにちは、川崎です!

この間、とある番組を見ていたら、
メチャンコ美人なハーフ女性が出てきたんですよね。

 

その番組の主旨は、

その人の家に着いていきインタビューさせてもらう

というもの。

で、ハーフ美女のOKも出て、
実際にお家に行き、いろいろとインタビューすることに。

 

すると、その美女はテレビにも出たことがあるミュージシャンの方で、

・笑福亭鶴瓶さん

・堺正章さん

といった大物芸能人との写真もあり、実際に可愛がられてもいるようでした。

 

でも、ミュージシャンとしてはパッとせず・・・

ハーフ美女はそれを悔しがっていたんです。

 

映像のなかで、実際に即興で曲を作ったり、
過去の音源も流れたりしていたんですが、

・歌の上手さ

・曲の雰囲気

なんてのは、とても高いレベルにある!

と僕自身は感じたんですね。

正直、美貌もあるので、
フツウに売れるだろ、みたいな。

でも、売れていない・・・

 

そして、彼女はこんなことを言います。

「私、昔イジメられていたんですよ。
それをそのまま曲にしたものがあります」

ディレクター「え、歌ってみてもらえますか?」

・・・実際に歌う・・・

ディレクター「曲のタイトルはなんて言うんですか?」

美人ハーフ「スルメイカです」

オレ「す、スルメイカ???!!」

これを聞いた瞬間、

この人はなぜ売れていないか?

一気に謎が解けましたね。

 

ズバリ、「タイトル選定が微妙すぎる」んですよ。

「いや、川崎さん。
この曲だけかもしれないじゃないですか。」

そう言いたくなる気持ちもわかります。

でも、この人、他の曲名も全部そんな感じなんですよね。

 

他のは忘れましたが、要するにすべてが右斜め上を行きすぎているんです。

そもそも「スルメイカ」っていう曲、
あなたは聞きたいと思います?

どんなギャグソングだよ!って思いません??

コピーライティングでいえば、
ヘッドラインがダメダメな状態と同じです。

これじゃあ、売れるもんも売れない。

そう思いませんか?

 

ということで、このハーフ美女には、
「曲名コンサルタント」が必要ですね(笑)

そこさえクリアできれば、瞬く間に売れていくハズです。

まぁ、直接その子にこんなアドバイスをしたら

「いや、私のこだわりがあるんで・・・」

と反論されるかもしれません。

 

でも、自分で「売れたい」って言っているんだから、
そんなちっぽけなこだわりやプライドはクソ食らえです。

まずは売れるために、

多くの人に響きそうなタイトルをつける。

これが優先度マックスでやるべきことです。

 

たとえば、西野カナさんの初期で有名な作品と言えば

「会いたくて会いたくて」(震えるやつw)

「Best Friend」

だと思います。(少なくとも僕には)

 

これ、聞きたいと思うじゃないですか。
なんか、良い曲の雰囲気が出ていますよね。

そういうことなんです。

 

セールスレターだって同じですよ。

反応が出ているヘッドラインをパクる。

そこから始まるんです。

 

で、そうやって売れて人気や実力が出れば、
「スルメイカ」が曲名だって一定数の人は聞いてくれるでしょう。

守破離の「守=すでに成功している人のマネをする」

を僕たちも徹底的にやりましょう。

それだけで十分に稼げますから。

追伸:

てか、良い曲でも

「コレメチャクチャいいよ!スルメイカ!」

なんて友達にオススメできないよな。

なんか恥ずかしいし、信頼してもらえなそう(笑)

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。