売れる!セールス&文章術

売れるセールスレターに必要な情報量とは?

川崎です!

あなたにもこんな経験がありませんか?

目の前にいる人と、世間話をしていた。

目の前の相手は、息つく暇もなく、
自分に話しかけてくる。

無限の弾薬が詰め込まれた、
言葉のマシンガンのようだ。

話を聞き続けていると、だんだんと
その人が「何を言っているのか?」が
わからなくなってくる。

でも、相手はまだ話し続けている・・・

会話の内容が、右耳から左耳に流れていく・・・

いい加減、話を止めてどこかに行ってほしい・・・

「時よ、早く過ぎたまえ!!」

どうですか?

僕だけなのかもしれませんが、
のべつまくなしに話されると、
ある瞬間から脳の回路が遮断されて、
その人の言っている内容が、理解できなくなります(笑)

ちなみに、コピーライティングで
これがどういう状態かというと、

・1文が長い
・ムダな文章が多い
⇒ ムダに長いレターになる

という感じです。

こうなると、当たり前ですが
読者が途中でどんどんと読むことから脱落していきます。

よく、長文のレターが売れると言われますが、
表面の意味だけを理解すると、痛い目にあいます。

重要なのは、

「(あなたが欲しいアクションに)必要な情報を、必要なだけ載せる」

ということ。

特に、インターネット上は紙媒体と違って
文量に制限がありません。

だから1万字でも3万字でもコストに違いはありません。

だからこそ、気を緩めると
長文になってしまいがちです。

メッセージを鋭く尖らせるためにも、ぜひ
「文章の編集タイム」をとってみてください。

・ムダな指示語はないか?
・もっと1文を短くできないか?
・文章の前後を入れ替えてわかりやすくできないか?

こんな工夫をするだけで、文章はみちがえます!

いきなりセールスレターの編集は難しい、と感じるなら
ブログ・メルマガなどの編集からチャレンジしてみましょう。

繰り返しますが、

・ムダな指示語はないか?
・もっと1文を短くできないか?
・文章の前後を入れ替えてわかりやすくできないか?

これらを取り入れてみるだけでも、
必ず、洗練された良い文章になるハズです。

ご参考までに!

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。