売れる!セールス&文章術

問題ばかりにフォーカスするプロモーションの問題点(笑)

こんにちは、川崎です!

先日、あるプロモーションのレビューに入りました。

売っているものはとても素晴らしいものでした。

その分野にまったく明るくない僕でも
「おぉ、広まったらステキやん♪」
と思ってしまったくらいです。

が、しかし、、、

いざステップメールを見てみると、、、

感覚的な話で申し訳ないのですが、
どこか固く、重たい感じがしたんですよね。

「あれ、何でだろう?
 文章もとてもわかりやすいし、
 しっかりと伝わっているであろうハズなのに・・・」

しばらく原因を考えていると、
パッと1つ浮かんできたんです。

それは何か?

「問題、悩みにフォーカスしすぎて、
 理想の未来が描けていない」

ということでした。

つまり、メール1通1通の論理展開が

こんな問題ありますよね?

この方法で解決できますよ。

とか

こんな悩みありませんか?

こうすればいいですよ。

というものがとても多かったんです。

もちろん、そうすることは間違いではありません。

どんな仕事であれ、
必ず「良き未来と現状の問題」がありますから。

しかし、問題よりも、
「良き未来」にフォーカスして、
プロモーションを作っていく方がいい。
というのが、僕の意見です。

問題を指摘し、さらにその傷口を広げ
最悪の未来を見せることで人を動かしやすくなる
という心理トリガーがあります。

「恐怖」のトリガーですね。

でも、僕はあまりこれを積極的には使いたくありません。

理由は2つ。

  1. そもそも最悪の未来は起こらない
  2. だから、続かない(買い続けてくれない)

からです。

また、人は
「ビジョンを見せてくれるリーダーについていく」
という法則もあります。

だから、「良き未来」にフォーカスして
プロモーションを組み立てていく。

それが、川崎流、発展・繁栄するプロモーションです(笑)

あなたのセールスプロセスはどうでしょう?

問題にフォーカスしていますか?
良き未来にフォーカスしていますか?

もし前者であれば、少しでもいいので
良き未来にフォーカスする割合を増やしてみてはどうでしょう?

やっているあなた自身も楽しくなると思いますよ♪

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。