ビジネス実践記・教訓

専門家(=あなた)が陥りがちなマーケティングの罠

おはようございます、川崎です!

先日、マーケティングを学び始めたばかりの方と
お会いする機会がありました。

始めたての方ですから、
知っていることは多くありません。

その方は簡単なデザインなどの
ちょっとした作業が苦手だと話されていて、
いくつかの外注サイトをお伝えしたところ
とても感動されていました。

あまりにも感動してくださるので、
お伝えした僕のほうが嬉しくなったくらいです(笑)

このように、
知っている人にとっては当たり前の情報や知識も、
学びたての場合知らないことがほとんど。

そして、これはあなたの業界でも
間違いなく言えることです。

腰が痛い患者さんは、整体技術のこと
なんてまったく知りません。

ホームページを作りたい人は、
HTMLの知識なんてさっぱりです。

美容室に来る人で、ヘアケアの知識が
ある人なんて多くありません。

なので、常に初心者の人に教える気持ちを
持っておくことが大切です。

ここをないがしろにすると、
あなただけがどんどん知識で先行して
お客さんとの理解のギャップが生まれてしまいます。

その差が開けば開くほど、
お客さんは脱落していってしまいます。

また、「1度話しているから伝わっているだろう。」
というコチラ側の希望的観測も要注意。

人って3回に2回は他人の話を、
無意識的にスルーしているそうです。

だから、3回話してようやく伝わる程度。

「大事なことは3回伝えろ」という
コピーの原則とピッタリ合致しますよね。

基礎の部分は、根気よく繰り返し伝えましょう。

そこでぜひメルマガやブログを
活用してもらえたらと思います。

メルマガなどで記事を書いておけば、
それがもう今後ずーっと使える「原稿」
になります。

あとはそれを、

・YouTubeの台本にするもよし
・SNSで細切れ配信させるもよし
・対面トークに使うもよし

です。

こういった感じで幅広く活用できるので、
まずは文字ベースでコンテンツを作って
いってみてはいかがでしょうか。

ということで今日、あなたは
どんな基礎コンテンツをライティングしますか?

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。