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体長2cm。20万円のエビに学ぶ「価値基準」について

こんにちは、川崎です!

件名、2度見しました?(笑)

「川崎さん、間違ってないですか?

2cmのエビが20万円じゃなくて、20cmのエビが2万円でしょ?」

こんなふうに思ったかもしれませんね。

 

ですが!

間違いではありません。

「2」cmのエビが、「20」万円です。

正直、信じられないですよね(笑)

20万円のエビの楽しみ方

この、ちっちゃなちっちゃなエビさんですが、

2cmなので、食べたって満足感なんか、もちろんありゃしません。

 

実は、このエビ「観賞用」として需要があるそうなんですよね。

僕も、先日初めて知りました。

 

うろ覚えですが、寿命は2年ほど・・・

 

たった2cmで、2年しか生きないエビに

20万円の金額を支払う・・・

「うわぁ、絶対にできないわ、オレ!!!!」

と瞬時に思いました。

 

だってもう、5日目で、動きに元気がなくなって、

7日目にプカプカご臨終している姿が、ありありと目に浮かびますもん(笑)

「じゃあ、なんで買う人は、そのエビを買うのか?」

それは、「その2年のうちに、どれだけ繁殖できるか?」

が結構、楽しみになっているらしいですね。
(もう、観賞用じゃないやんw)

 

要は鯉とか金魚も、稚魚から買って、

立派な模様がつくと高値がつくじゃないですか。

 

あんな感じの飼育をするらしいんです。

いや~知らない世界って、たくさんありますね。

人の価値観を理解すれば、自社商品の価格は上げられる

で、僕が思ったもうひとつのことは、

「人が感じる価値の低い・高いなんて曖昧なんだな~」

ということです。

 

正直、エビに20万円なんて

僕は絶対に払いたくありません。

 

たとえ、ビル・ゲイツクラスの

お金持ちになったとしても買いません(笑)

 

でも、それに20万円を払う人もいるんです。

 

なぜなら、そこに「価値を感じているから」ですよね。

 

あなたが扱う商品・サービスも

高単価にすることができます。

 

その単価を、近所のおばちゃんや、

ビジネスに興味がないサラリーマンに伝えたら、

「高っ!なにそれ大丈夫なの?」

と、怪しげな目で見られるでしょう。

 

でも、それでいいんです。

 

だって、そんな人たちや世間の目を

気にしてたって何にもなりません。

 

なぜなら、対象客じゃない。

つまり、外野の声なんだもん!

 

だからこそ、外野を意識しビクビクする必要は一切なくて、

価値を感じてくれる人が

「その値段なら買います」

と言ってくれて、なおかつ

「自分もこの値段で売れたら嬉しいな」

という金額で堂々とオファーすればいいんです。

 

また、本質的に言うと、

そこに実績も実力も必要ありません。

(あるに越したことはないけれど)

 

必要なのは、

  1. これくらいしますよ、と平然の顔でオファーする度胸。
  2. 価値を感じてもらえるよう、良い商品・サービスにしていく

これくらいです。

今日、これだけは覚えておこう!

今日、唯一覚えておいて欲しいのは、

「この値付け、高いかな・・・」と自信がなくなったとき、

そんなときは、

「体長2cmで(食えもしない)20万円のエビが売られている!!」

ってことを思い出して欲しいと言うことです(笑)(笑)

 

そうすれば、

「いや、それなら自分の商品の方が価値あるっしょ!」

と、自信を取り戻せると思いますから^^

 

それでは!

最後まで、読んで頂きありがとうございます!

川崎達郎

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。