ビジネス実践記・教訓

セールスコピーの成約率を上げる、些細な違いとは?

こんにちは、川崎です!

つい先日、とある本を読んでいて
大きな、それはそれは大きな気づきがありました!

その気づきをもとに、
これから書くコピーの”ある部分”に
気をつけることで、成約率がアップするな、と。

そんな希望でワクワクしています(笑)

あなたも同じようなケースがあると思うので、
その気づきとは何か?シェアしますね。

さて、そこでまずはあなたに考えて欲しいことがあります。

同じ目的地、同じ予定航路の
2台の飛行機があるとします。

AとBとしましょう。

Aはその予定航路どおりに。

Bは予定航路から角度が1度ずれた航路を飛行したとします。

すると、当然ですが、
Aはちゃんと目的地につけますよね。

では、Bはどうなると思いますか?

たった1度の違いだから、問題なくゴールにたどり着けるでしょうか?

答えは「いいえ」です。

1度ずれたままの飛行を続けると、
100km飛んだだけで、予定航路から丸々1.6キロ
も離れてしまうそうです。

それをロサンゼルスーニューヨーク間に
当てはめてみると、その1度の違いにより
着地点に64kmもの誤差が生まれるとのこと。

けっこうビックリな数字じゃありませんか?

そしてこの『些細な違いが大きな差を生む』
という原則が、コピーライティングにも当てはまります。

それが大きな気づきだったわけですが、

何かというと「もし~」の使い方です。

僕はコピーを書くときに、
読者との対話をかなり意識していて、
疑問を投げかけたり、条件付けをするときがあります。

その条件付けの部分で、ほぼ100%

もし、あなたがメルマガを書けない自分を責めているなら~

のように、頭に「もし~」を付けていたんですよね。

これは何気なく、当たり前であるかのように使っていて、
確固たる意図があってそうしていたわけじゃありません。

なので、もし~と付けることによって、
「いや、私は違うかな」と読み手に
受け取られる可能性があることを考えていなかったんですね。

逆にいえば、もし~を使わないだけで、
先の1度の違いが生まれる可能性があります。

それが積み重なれば、
当然、成約率や売上も上方修正されていくでしょう。

というわけで、今は「もし~」を使わないよう意識する

『”もし”の不使用、徹底週間』中です(笑)

なので、もしも、あなたが文章を書いているなら、、、

そういった表現を使っていないか、見直してみてはいかがでしょう?

追伸:

↑「おぉ~い、速攻”もしも”って使ってるやんけ!」
というツッコミがあると嬉しいです(笑)

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。