精神的教養

【引き寄せの法則】自分以外の人のことも引き寄せは可能か?

こんにちは、川崎です!

 

「引き寄せの法則」というのがあって、有名ですよね(^^)/

「願えば叶う」なんていう、アレです。

 

その引き寄せの法則に関して、

こんな質問がありました。

 

「他の人に対する願望も引き寄せられますか?」

 

というものです。

 

たとえば、息子の子どもが不登校になっていて、

その子が復学しますように!

とか、

息子がサッカーをやっていて、エースストライカーになれますように!

とか。

 

これって、引き寄せの法則を使えますか?

という疑問、あなたも持ったことありますか?

 

答えから言うと、「引き寄せられません」

 

何でかというと、引き寄せるには、

次のような基礎原則があるからです。

1,本人が自分の望みをハッキリと理解しておくこと。

2,そして、その望みを引き寄せる準備をしておくこと。

 

どういうことか?

子どもの友達が不登校の例を出して、説明しますね。

 

まず、今、学校に行かないということですが、

それが彼にとって「幸せ」なことかもしれないですよね。

・まわりの生徒に気を使わなくてイイ

・勉強に頭を悩ませなくてイイ

・イジメを避けて、安心できる

・親が心配してくれて、愛情を注いでもらっていると感じられる

・毎日、寝坊できる

などなど。

 

こんな状態だとしたら、「学校に行きたい!」

なんて思うハズありません。

 

「学校は行かなきゃ!」「行ったら楽しいよ!」

なんていうのは、ただの意見・価値観の押しつけです。

 

人一人の、思考、感情、クセなどに影響を与えて、

行動を変えさせるのって、相当ハードルが高いことです。

 

ある人によれば、たった1人の人の人生を

好転させることができれば、それは大企業を1つ作るよりも

大きな徳が積める、なんてことも言われたりします。

 

それだけ難しいことを「願うだけ」で

変えられるわけがありません。

 

なので、「他人に対する引き寄せは発動しない」んです。

 

じゃあ、そこはクリアしたとしましょう。

 

不登校の本人も「学校に行きたい!」と思っている。

 

じゃあ、次にすべきことは?

次回、お話します^^

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。