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映画『パワーゲーム』が面白い!&学べるビジネス教訓もあるよ♪

こんにちは、川崎です!

 
面白い映画を見ました!
 
それが、コチラ!
 
パワーゲームです!
 
「パワーゲーム」の画像検索結果
どんな話かというと、
「2社のIT企業間で起こるイザコザ」を描いた作品になっていて、
内容はスピーディーかつスリリング。
 
しかも最後のほうは、大逆転劇?的な要素もあります。
 
2014年の公開なので5年前の映画ですが、
今でも全然色褪せない内容になっています。
 
まぁ、2回見るか?と言われると
そこまでではありませんが(笑)
 
レンタル料金の元は取れる!というのはお約束しますよ♪
 
 
そして、この映画から学べる
「ビジネスに役立つ学び」が5つあったのでそれをご紹介しますね!
 

1.人は見た目によって印象づけられる。

 
主人公のキャシディは、とあることから
勤め先の社長(ワイアット)に、
 
「アイコン社の社員になって、機密情報をスパイしろ」
 
と脅されます。
 
その脅しに屈して、しぶしぶスパイになるのですが、
その準備段階で、教育係から、
「人は見た目で決まる」と言われ、
 
バリッとしたかっこいいスーツを仕立ててもらいます。
 
このシーンの前、キャシディはどこにでも
いそうなアメカジスタイルでした。
 
それがスーツをバシッと着こなすだけで、
やっぱり雰囲気がかなり洗練されるんですよね。
 
これは、我々も同じです。
 
ここで重要なのは、
 
「あなたは、お客さんにどんな印象を与えたいのか?」
 
この質問を徹底的に深掘りすることです。
 
たとえば、
 
「できるビジネスマンという印象を与えたい」
 
なら、
 
・スーツ
・ジャケパン
 
といった格好はとてもマッチしています。
 
一方、「自由で稼げる」雰囲気を出したいなら、
そういった格好よりも、Tシャツにジーパン
といったスタイルのほうがいいかもしれませんよね。
 
なので、相手に受け取られる印象から
逆算してファッションを考えることが、
とても大事になってきます。
 

2.環境の重要性

 
キャシディは、少し貧しい層の出身です。
 
そして、7歳のとき、母親が病気になり、
父親がその保険料を払いきれずに、他界してしまいます。
 
そんな深い傷があるからこそ、
「絶対に成功してやる!」と野心ムンムンなのですが、
 
その彼がスパイとして活躍するときに、
豪邸をあてがわれます。
 
そしてそこに住むことで、
キャシディのセルフイメージがグングン上がっていくんですね。
 
つまり、その豪邸にふさわしい自分になっていくのです。
 
ほら、よく芸人は仕事をもらい続けるために、
「支払いがキツい大きな家に住め」
なんて伝説があるじゃないですか。
 
あれも、セルフイメージをあげるための
一種の方法なのです。
 
とはいえ、「いきなり豪邸に住め!と言われても無理!」
と感じるかもしれません。
 
そんなときは、そこまでせずとも
 
・一流ホテルのラウンジで仕事をする
・お金持ちの人と交流する
・仕事道具の1つを、良い質のものにしてみる
 
なんてことでもセルフイメージは着実にあがります。
 
 

3.メンタルの強さ

 
この映画にはヒロインとして、エマという女性がでてきます。
 
エマは、仕事ができて美人なのですが、
ちょっと受け答えがねじれるひねくれ者なんですね(笑)
 
なので、キャシディへの対応も
塩対応で、なかなか冷たいものがあります。
 
で、普通の人は高嶺の花にそんなふうに
あしらわれたら、諦めてしまうと思うんですよ。
 
「あぁ、自分には無理だ」って。
 
でも、キャシディは諦めません。
 
というか、その塩対応やあしらいにも
平然としてまともに受け取らないんですね。
 
そして、彼女のそうした上辺の対応に
翻弄されるんじゃなく、しっかりと心の動きを観察する。
 
つまり、本音を探るのがうまいのです。
 
そしてこの「受け流し力」は、我々にも使えます。
 
たとえば、嫌みを言うイヤなヤツっているじゃないですか。
 
でも、その本音は、、、というと、
 
・本当は認めていたり
・寂しさを感じていたり
・自分を尊重してもらいたかったり
 
するわけですよね。
 
そして、それが掴めると、まぁ、言い方は悪いですが、
手のひらで転がせるわけです。
 
なのでこの受け流し力を身につけて、
メンタルを鍛え上げましょう!
 

4.相手の情報を知る有効性

 
さっきも出てきた、高嶺の花、エマですが、
初対面のとき、キャシディは彼女の情報を
何も教えてもらえませんでした。
 
しかし、スパイ行為をするうちに、
彼女の個人情報をゲットすることになります。
 
そして、その個人情報をもとにして
彼女にアタックすると、、、
 
それまでのつんけんした態度がガラリと変わって、
コロリと、落ちてしまうんですね。
 
 
また、スパイ先の会社の社長(ジョック)に
接近するとき、これまた相手の弱みを先回りして
調べていました。
 
ジョックの弱みは何か?というと、
自分の子どもを亡くしていたことに大きな
心の傷を負っていたんですね。
 
そこでキャシディは、自分の母が7歳のときに
死んだことを話し、
 
「家族の死」
 
という共通のテーマを打ち明けることで、
ジョックの信頼を得ます。
 
このように、相手の情報を掴み取り、
そして、それに共感することはとても大きな武器になります。
 
とくに、「幼少期」のころの話は、より深く親密になれるので
ぜひ、あなたも自分から積極的に幼少期の思い出を語りましょう。
 
 

5.デモンストレーション

 
これは、ちょっと言葉で表現しづらいので、
ぜひ映画でみてください。
 
キャシディはこの映画で2回プレゼンをします。
 
最初は失敗、2回目は大成功するのですが、
その2回目は見事にデモンストレーションをして、
まわりにいる否定的な人の意見も、一気に覆してしまいます。
 
デモンストレーションとは、要するに
「実演する」ということ。
 
たとえば、
 
「これはダイヤモンドでできた包丁で、
どんな固いものもスパスパ切れます!」
 
と文章で力説するよりも、
目の前にかぼちゃを置いて
 
軽くスパッ
 
と切った方が、結果が一目瞭然ですよね。
 
と、いうことなのです。
 
 
なので、あなたのビジネスがたとえ
ネット経由で販売しているものであっても、
そういったデモはできないだろうか?
 
考えてみて下さい。
 
それによって、売上は2倍3倍と変わるはずです。
 

さいごに、この映画を見るうえでの注意点。

 
さいごに、この映画を見るときの注意点を話します。
 
何かというと、この映画の印象をそのまま受け止めない、ということ。
 
 
この映画を見ると、お金持ちになるには、
相手をはめないといけない。悪事をしないとのし上がれない。
といった印象を持つでしょう。
 
しかし、それは違います。
 
 
お金は単なるツールですし、
その人の持つ性格の良し悪しをそのまま増幅させるものです。
 
なので、お金が悪いのではなく、
社長の性格が終わっていた。
 
ただ、それだけです。
 
そういった視点で見ないと、
「お金=悪」という構図がスコーンと潜在意識に入るので注意してくださいね!
 
 
というわけで長くなりましたが、
いずれにせよオススメ映画です!
 
ぜひ、時間があるときに見てみてください!
 
 
なお、さらに詳しい解説をビデオでもしていますので、
興味があれば、コチラ↓どうぞ!
 
ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。