売れる!セールス&文章術

セールスレターをサクサク進めるストーリーボードの作り方!

こんにちは、川崎です!

前回は、「ストーリーボード」を作ることで、

  • セールスレターが圧倒的に書きやすくなる
  • 論理展開なんかにも筋が通るようになる
  • 精神的なプレッシャーから解放される

というようなメリットがたくさんあるよという話をしました。

じゃあ、そのストーリーボードの具体的な作り方ってあるの?
という部分が次に浮かんできますよね。

これはあります!

それをこれからお話ししていきます。

ストーリーボードを作る下準備

基本的にセールスレターの構成の原則は「AIDAの法則」です。

A:Attention(注意をこちらに向ける)

I:Interesting(興味を引く)

D:Desire(欲しくさせる)

A:Action(行動させる)

これを応用した書き方のパターンがいくつかあります。

たとえば、PASONAの法則とかQUESTフォーミュラとかです。

自分が得意とするパターンは、
個人個人で見つけてもらえればと思います。

今日はAIDAの原則に従ったベーシックな
ストーリーボードの作り方を解説します。

セールスレターを構成するパーツを覚えよう!

まずは、セールスレターのパーツってどんなものがあるのか?

それを頭に入れていきましょう!

ヘッドライン

キャッチコピーのことです。

読み手はこのパーツを見て、続きを読むかどうか判断します。

なので、セールスレターでは一番重要なパーツ!

オープニング

曲でいうなら、「曲名」がヘッドライン。
そして、「イントロ」がオープニングといってもいいでしょう!

自分の好みのものかそうじゃないかって
イントロの数秒で判断したりしますよね?

同じように、オープニングも引き続き重要なパーツです!

ここでさらに興味を引きつけることで、
先へ先へと読ませることができます!

ストーリー

これはセールスレターによって、
ある・ない両方のパターンがあります。

覚えておきたいのは、
人はストーリーが好きで、夢中になる、ということ。

あとは、ストーリーを入れることで
セールス臭を軽減させることができます。

ほら、健康食品のテレビショッピングって
やたらとストーリーが多くないですか?

ということで、ターゲットが共感できるような
ストーリーがあれば、ぜひ盛り込みましょう!

ターゲットの共感コピー

ストーリーで共感させるというのはさっき説明しました。

他にも、データやニュース、引用などから
ターゲットの共感を得られる場合もあります。
(こういったところにリサーチした素材を使っていきます)

Reason Why?

セールスレターでは、

  • 「なぜ、私(買い手)が買うべきなの?」
  • 「なぜ、あなた(売り手)から買うべきなの?」
  • 「なぜ今買うべきなの?」

という「理由」が必要です。
これがあると、競合よりも高価格で販売したとしても問題なく売れます。

原因

あなたの商品を必要としている人が
引き起こしている問題の「真の原因」は何ですか?

これをプロの視点で、教えてあげます。

ターゲットはそのことに気がつけていません。
なので、苦しんでいます。

それを教えてあげることで、
たとえ購入には至らなかったとしても喜ばれます。

共通の敵

「原因」に近い要素ですが、お客さんが本来なら得られる
「結果・ゴール」を阻んでいるアンチテーゼを見せることで、
あなたとお客さんの「仲間意識」が生まれます。

つまり、【あなた・見込客vs共通の敵】という構図です。

これができると、あなたのことを売りつける存在ではなく、
救ってくれる存在と認識するようになります。

ただし、個人名・会社名の中傷はNGです。

あくまで、共通する謝った考え方・常識・価値観
などをアンチテーゼに選んでくださいね(^^)/

ビッグプロミス

商品・サービスのメインのベネフィットです。

たとえば、「健康で-5kg痩せる」とか
「安全に旅行を楽しめる」とかです。

このビッグプロミスを中心に
筋の通った論理展開のレターを構成していくので、
必ず作るようにしましょう。

証拠

ビッグプロミスを、相手に納得させるための証拠です。

具体的には、

  • お客様の声
  • これまでの実績
  • 推薦の声
  • 実証するデータ

などがあります。

メリット

商品を使うことで得られるメリットです。

商品・サービス内容

具体的な商品内容のことです。

ブレット

これは「ある・ない」バージョンがあります。

ブレットとは英語で弾丸の意。

・ブレットをセールスレターに盛り込む5つのメリットとは?ー 多くのセールスレターの教材では公にされていませんが、読者を洗脳させることすら容易にするのがブレットです。ですが、それ以上のメリットがあるのです・・・

↑こんなのがブレットです。これがレターの中にたくさんあることで、
興味性を増大させ、購買意欲を高めることができます。

保証

お客さんが商品を買うときは、
どうしても「損したらどうしよう?」という不安が頭をよぎります。

その不安(リスク)を取り除くために、
返金保証や結果保証などをするのが保証です。

希少性、限定性

期間限定!とか、たったの先着9名のみ!とか、
「手に入らなくなる可能性がある」ことを伝えることで、
人の購買意欲が刺激されます。

価格

商品の値段のことですね。

特典

何か特典を用意すると、
「お得感」がアップして、売れやすくなります。

また、その特典欲しさに購買意欲が刺激されることもあります。

ビックリマンチョコのシールなんかは、
まさにその典型例ですねヾ(*´∀`)ノ

追伸

ヘッドラインと価格の次に読まれるのは、追伸だ!
なんてこともよく言われます。

ここでは、レター全体のまとめを書いたり、
あるいは、本文を読みたくさせるためのコピーを入れたりと、
工夫次第でいろいろな施策がとれます。

簡単に解説すると、これらのパーツから
セールスレターって成り立っています(^^)/

ちょっと今日は解説だけで長くなってしまったので、詳しい作り方はまた次回!

今日のこれ覚!

ストーリーボードを作るには、まずこれらの

「セールスレターの構成パーツ」

を頭に入れおきましょう!

ノートにメモしておくのもオススメです。

そうすれば、これからセールスレターを
書くたびにそのノートを見返して効率的に
ストーリーボードを作成することができますから(^^)/

 

 

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。