売れる!セールス&文章術

セールスライティングをサクサク進める秘訣とは?

こんにちは、川崎です。

セールスレターはリサーチが大事ですよ、
なんて話はいろんなところで耳にすると思います。

たしかにその通りなんですが、
リサーチした材料(ターゲットの悩み・願望・不満など)を
どうセールスレターに落とし込んでいけばいいのか?

そして、どうライティングしていけばいいのか?

という部分でつまづいてしまったりしませんか?

それはいきなり「頭から書こうとしてしまうのが原因」
と同時に、
ある秘訣を抜かしているからなんですね。

そして、この秘訣を取り入れると
「どう書けばいい?」という
悩みを面白いくらいに一発解消できます!

これ、「重要だ!」と声高に叫んでいる人をあまり見かけません。

でも、やったら必ず効果を実感できます。

おなかが痛いときの正露丸くらい効き目がありますよ笑

その重要なステップって何かというと
「ストーリーボード」です。

何かというと、セールスレターの頭から最後までの流れ(構成)
のことをストーリーボードっていいます。

これをライティングの前に作らない人が本当に多い!

逆にいうなら、これさえすれば
がしがしセールスレターを書いて、
商品を売ることができるようになります!!

どんなところにこの効果を感じるかというと、

  • まず何書けばいいんだろう?と真っ白な画面を前にして悩むことがなくなり、
    気持ちいいくらいにスラスラ書けるようになります。

いきなりランナンーズハイです笑

  • そして、全体の骨格を最初に作るので、話の論理展開に筋が通ります。
    だから、「何言いたいんだこの人」的なとんちんかんちんな悪影響を与えずにすむんですね。

そしてもう一つ。
これは心理的な影響なんですが、

  • 「長文を書かなきゃ」という圧迫感から抜け出せます。

ほら、セールスレターって長いじゃないですか。
あれをいきなりすべて書こうとするとうわってなりますよね。

焼肉も牛一頭分はいきなり口に含めません。
でも、サガリなら食べれます。

セールスレターもそれと同じ。
ストーリーボードを作ると、ステーキみたいに一口サイズのライティングでよくなるんです!

今日のこれ覚!

具体的な作り方等はまた次回話すとして、今日のこれ覚!は

セールスレターをサクサク書く秘訣=ストーリーボードを作る
 
ライティング前にストーリーボードを書けば、
 
  • 気持ちいいくらいスラスラ書けるようになる
  • 1本筋の通った、論理的な文章で相手に混乱を与えずにすむ
  • 長文書かなきゃという圧迫感から抜け出せる

です!

ライティングを通じて、
あなたの魂が目覚め、世界に明るい光が灯せるよう心から祈っています!

 

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。