成功する!マインドセット

信頼残高を高めることがビジネスのすべて

こんにちは、川崎です!

ビジネスをするときに、何が発生するか?

それは、「金銭の移動」です。

当たり前ですね(^^)/笑

 

じゃあ、お客さんはどうしたら
自分が持っているお金をあなたに渡したくなるんでしょうか?

実質、世の中には無限の富があるわけですが、
それを実感できていない方が多い現実です。

なので、お財布の紐が固い・緩むなんて言葉があるように、
ほとんどの人は自分のもとからお金が去って行くことに、
激しい抵抗を覚えます笑

じゃあ、そんな抵抗を振り払ってまで、
あなたにお金を差し出すその心理とは何なのか?

 

1つは生きていくために仕方なく、ですよね。

食料品、衣服、居住費、その他もろもろ、
生きていくだけでもお金がかかります。

これらにはどうしたって、お金を使わざるをえません。

2つめは「人生を良くするための贅沢品」のため、です。

ここでは広い意味として
「問題・悩み解決」の商品・サービスも含みます。
(それが解決したら人生の質がよくなるためです)

これらは、どうしてもないと生きていけないか?
というとそうではありません。

スマホやテレビがなくても、
人は生きていけますよね?

こういったものは、企業や国の政策で
「あると便利だし、豊かな気持ちになれるよ」
と繰り返し刷り込まれているものです。

車もブランド品も、最新の電子機器もそうです。

そして、僕たちのビジネスで扱う商品もコチラに入ります。

 

このように、大きくわけて、
2つにお客さんはお金を払うんですね。

そこで、後者を売る我々が持つべき重要なマインドセットが

「信頼残高を貯める」

という行為です。

具体的に解説していきます。

お客さんはふつう、
Aという結果を手に入れるために、
いろんな会社の商品を見比べます。

たとえば、「掃除機が欲しい」と思ったら、
ダイソンもパナソニックも東芝も比較検討しますよね!

そして、「この商品なら良さそう」と
感じたものを購入します。

良さそうと感じたのは、

  • パンフレットがわかりやすかった
  • 店員のセールスに親しみを感じた
  • デザインがかわいかった

など様々な要素がありますし、
人それぞれ違ったりもします。

これらひとつひとつのポイントのことを
「信頼残高」といいます。

この場合でいうと、ダイソンの信頼残高が
パナソニックや東芝のそれよりも高ければ、
ダイソンを購入する、ということです!

 

つまり、
我々がお客さんから商品・サービスを買ってもらうには、
この信頼残高をたくさん集める必要があります。

そして、信頼残高を高めれば高めるほど、
高額の商品を買ってもらうことができるようになります。

じゃあ、我々のような
ネットビジネスでは何が信頼残高になるのか?

それは、日々の情報発信です。

そして、その情報発信に

  • 「価値があるな」
  • 「役に立ったな」
  • 「問題が解決された!」

なんて評価をもらえると、一気に信頼残高が貯まっていきます。

セールスをしたときに、
信頼残高と引き替えに
現金をもらうことができるんですね。

だからこそ、常に我々は
お客さんの信頼残高をためていく必要があります。

そのために

  • 良い情報を発信したり
  • 価値のあるコンテンツを提供したり
  • 自分に時間を使って無料でお試しコンサルティングを提供したり

するのです。

これが、「与える」ということですね。

なので、どんどんと積極的に与えていきましょう!

与え好きになるのがポイントですよ〜(^^)/

それによって、どんどんと信頼残高が貯まり、
ガツンと大きな売上を上げることができるようになります!

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。