売れる!セールス&文章術

最高のヘッドラインの出し方と、最高の商品名の出し方は同じ方法で降りてくる

今、集客用のコンテンツを考えています。

具体的に言うと、あるノウハウをDVDにパッケージ化して、
それをPPCにて、無料提供または格安販売して
集客をしようと考えています。

で、ここで頭を抱えるのが「商品名」です。

これをよくありそうなタイトルにしてしまうと、
せっかくページに訪れてきてくれた人でも見向きもされません。

一方で、あまりドギツイタイトルだと、
出稿の審査の段階で弾かれてしまいます。
(とくにグーグルさんはそうです)

どんなのがダメか?

「川崎さん、どんなタイトルがダメなんですか?」
というと「具体性がある」類いのものはダメですね。

たとえば、「10日でできる!」とか「売上が2倍になる!」とか。

コピーで、結果の保証をすることや、
数字でどんどん具体的にしていくことは
れっきとした立派な作戦の1つです。

が、グーグルさんの考えとしては、
「それって皆が平等にできるの?⇒できるとは限らないでしょ!」

ということなんでしょう。弾かれてしまいます。

だから、必然的にボンヤリした
ヘッドラインや商品名になったりするのですが、、、

今日、これから紹介するある作業を
スタバで2時間近くやっていました。

最高のヘッドラインの出し方の極意

ここで、最高のヘッドライン、
最高の商品名の究極の出し方を教えます。

これはマジで最強の方法で、ここから出たものは
そんじゃそこらの会議レベルで出てきたそれらとは
一線を画す内容になります。

つまり、売れます。反応がいいです。

え?「もったいぶってないで教えろ!」と思いましたか?

ただ、ちょっとだけもったいぶらないと
あなたもすぐ忘れてしまうと思うんですよ。

何しろ、シンプルな極意ですから。

その方法とは、「たくさん書き出す」です。

退屈だけど強力な方法

これを聞くともしかすると、
ガッカリしたかもしれません。

もっと、ラクに出てくる方法だったり、
最高のヘッドラインがゴロゴロ掲載されている
サイトの紹介だったりを期待していたかもしれません。

でも、これが真実なんですよ。

まずは、ヘッドラインでも商品名でも
最低30個は案を出してみて下さい。
で、30個出たら次は50個。50個出たら次は100個です!

頭で考えるうちは、なかなか良いのが出てきません。
出てきてもボヤッとしたものばかり。

でも、書けば書くほどあなたの
脳みそのエンジンがかかってきます。

すると、ポンポンと自分でも「コレいいやん!」
と思えるものが出始めて、そのタイトルに自分が
ワクワクしてしまうくらいのものが出てきます。

そんな苦労をして出てきたヘッドラインや
商品名がお客さんの感情を刺激しないワケがありませんよね?

ということで、最高のヘッドライン、
商品名を出したいのであれば、以下のステップを
するだけで最高のものが出てきます。

ステップ1:30個まずは紙に書き出す。

ステップ2:もうひと踏ん張りして、50個紙に書き出す。

ステップ3:歯を食いしばって100個紙に書き出す。

ぜひ、やってみてくださいね。

応援しています!

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。