効率的仕事術

起業当初のスケジュール管理法

起業したての頃、あるいは副業でもいいですが
何かのビジネスを始めたての頃はたくさん働く必要があります。

その理由はゼロから収益を生み出すため、です。

具体的には、「集客⇒お客さんとの信頼関係構築⇒セールス」
これらの流れを全部1人でやらなければなりません。

スケジュールを可視化させよう!

そこで、何としてでも最初の100円を最速で稼ぐことが、
ゼロから次へのステップに進んだり成功を加速させたりする
大切なモチベーションにつながったりします。

そこで起業したときに、まずオススメしたいのが
「スケジュールを可視化できるようにする」ことです。

つまり、1ヶ月という大きな枠を俯瞰して自分が
今、何をすべきなのかが把握できるような状況にしておこうということです。

たとえば、僕の場合、PCモニターの横に卓上カレンダーを置いて、

  • 勉強すること
  • 打合せの予定
  • 定期的にやること

などをすべてこれに書いています。

何かしらの得たい成果をまずゴールとしてあぶり出し、
そこから逆算して「何をすればいいのか?」という
細かなステップを書き出し、大まかなスケジュールを
この卓上カレンダーに書いていくのです。

そして、それらの行動を日々行うために、手帳を使います。

ゴールが決まっていれば、それに向かうために
何をすればいいのかがわかっていますから、あとは細かな
タスクを1項目ごとにポストイットに書き出していきます。

そして、ひたすら行動に邁進する。

これだけで、ムダな思考やふと頭をよぎる
ネガティブな感情を無視して、どんどん行動し続けることができます。

起業当初のスケジュール管理法ステップ1:
ゴールから逆算したタスクをカレンダーに埋める

ここまではちょっと概念的な要素を話したので、
ちょっとイメージがつきにくかったかな、と思います。

なので、具体例を出しながら解説していきますね。

イメージとしては、
あなたがいる場所=1階。
ゴール=2階。としましょう。
そして、階段のひとつひとつがタスクです。

たとえば、あなたが「5kg痩せる」をゴールにするとします。

では、そのゴールに向かうため何をする必要があると思いますか?

・運動を週に5回、30分以上行う
・食事を野菜中心のメニューに変える
・筋トレを週2回やる
・ダイエット本を読む

などが考えられますよね。

それらを一ヶ月カレンダーに埋めていきます。

何曜日に運動をするのか?筋トレは?
ダイエット本を読む日は?食事制限は毎日?それとも週4日?

これらを埋めると、「あぁ、この日は運動する日だ」
ということが遠目からでも一発でわかります。

これが手帳だと、デイリーなもの、週間ものが多いので、
その先まで見通すことができません。

なので、カレンダーはとても便利なツールなのです。

起業当初のスケジュール管理法ステップ2:
その行動を50分でできるくらいかみ砕く

次に、これらの大ざっぱな計画を具体的にしていきます。

たとえば、運動を週に5回する。

であれば、タスクとして
・ランニングウェアを買う
・朝、6時から30分走る
などがありそうですね。

それをポストイットに書き出して、手帳の
「デイリースケジュール」に貼り付けていきます。

これをすべてのタスクで洗い出し、
1週間分埋めるようにしてください。

ポイントは1タスク50分で終わるようにすることです。
つまり、「50分仕事+10分休憩」という60分を1セット
としてタスクをポストイットに書き出していく、ということです。

この理由は、だいたい人が集中できるのは50分程度だからです。

なので、Aというコンテンツを作るのに
2時間くらいかかるなぁ、と思ったら
・コンテンツを作る
・コンテンツを作る
というふうに分けてポストイットに書き込んで手帳に張って下さい。

あとは、どんどんとそれをこなすだけ。

これをすることで、自然と行動ができるようになります。

僕も、毎日ブログを書く、という習慣を
持っているからこそ、苦もなく楽々とブログを書けています。

最初は大変かもしれませんが、
大変という字は「大きく変わる」と書きますよね。

行動が習慣化したとき、文字通りあなたの
成果は大きく変わるので、ぜひ試してみて下さいね。

わからない部分は、コメントをくれたら返信しますし、
実際やってみてのあなたの変化の声が聞けるのも楽しみにしています^^

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。