効率的仕事術

小規模JV(ジョイントベンチャー)をスムーズに進める方法

こんにちは、川崎です!

先日、クライアントに
コンサルティングをしていたときのことです。

そのクライアントは、JV(ジョイントベンチャー)
をして、パートナーとある事業を進めていました。

いえ、”進めようとしていた”が正解かもしれません。

要するに、パートナーと話をして、
商品を開発・販売したいんだけれど、
なぜか、延期、延期になってしまう・・・

という相談内容でした。

JVが進まないボトルネックになっていたものは?

最初は、

  • パートナーが商品開発にメンタルブロックを感じてるのでは?
  • そもそもパートナーと組むメリットがないのではないか?

など、いろいろなボトルネックを探って
いたのですが、

よーく話を聞いてみると、、、

「その時々で、主導権を持つ人間が違う」

ということがわかりました。

パートナーは、企画することやセールスは
得意だったのですが、企画を具体的な形に
することが苦手なタイプの方だったんです。

つまり、

セールスをするときはパートナーに主導権があるのに、
その他のことに関してはクライアント側に主導権がある、
という感じです。

実際、はじめてクライアントとパートナーが共同で
セミナーをやったときは、パートナーが主導権を
発揮して、企画力とセールス力で集客が成功したそうです。

でも、そのセミナーコンテンツを
作ったのはクライアントだったんですよね。

僕がJVをするうえでしたアドバイス

こういった経験があったので、クライアントは

「相手が主導権を握って、ビジネスを進めて行く」

と認識・期待していたそうです。

だから、今回の商品製作のときに、
提案はするけれど、最終的な意志決定は任せていたそうです。

すると(具体的な形にするのが苦手ゆえに)
話が二転三転して、なかなか前に進まなくなってしまった。

こういった事実を、ひとつひとつ
時系列に見ていくことで、ボトルネックが見つかりました。

なので僕が提案したのは、

「商品製作については、Aさん(クライアント)主体で行きましょう」

ということでした。

後日談では、まさにその通りだったようで、
物事がスイスイ進むようになったとのこと。

良かった良かった!(^^)v

同じように物事が滞っているなら・・・

なぜこんな話をしたかというと、
あなたにも「先延ばし」になっているものがありませんか?

もしも、すぐに「アレとアレとアレ・・・」と
思い浮かんだ場合は要注意かもしれません!

なぜなら、その先延ばしには必ず理由があります。

  • やりたくないものだし、やらなくていいもの
  • やりたくないものだけど、やらなければいけないもの
  • やりたいハズなのに、なぜか気乗りしないもの

こういった気がかりなものは、

頭のはしっこでずっとメモリーを消費し続けます。

そうすると、そっちにエネルギーを奪われて、
目の前の仕事に本来のあなたの能力を使えずに
パフォーマンスがガクッと下がってしまいます。

それって、もったいないですよね?

解決方法はいたってシンプル!

先延ばしの理由を、紙に書き出してみて
客観的に分析してみましょう!

そうすると、先延ばす必要すらなく、
タスクから抹消できるものも出てくるハズです!

このように、断捨離することでかなり
スッキリしますのでオススメですよ!

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。