集まる!マーケティング

チャーハンの本当の作り方に、マーケティングの重大な学びがあった話

こんにちは、川崎です!

今日は「売上アップのために超重要なこと」を書きます。

 

「にしては、変なタイトルじゃねーか!」

と突っ込まれそうですが(笑)

 

でも、思わず開いてしまった以上の価値は絶対にあります!

なので、最後まで読んでみてくださいね(#^^#)

 

家庭でできる、パラパラチャーハン真のつくり方

これは先日あった話です。

待ち時間ができたので、

その間に料理の雑誌を読んでいました。

 

そこには、

『家庭でできるパラパラチャーハンの作り方』

というトピックがあったんですね。

 

で、あなたに1つ聞いてみたいことがあります。

「パラパラのチャーハンって、どうやって作ると思います?」

 

きっと、

「白飯を、強火でササッと炒める!」

こう答えるんじゃないでしょうか。

 

僕も、つい先日まではそう思っていました。

 

が、やってみるとわかるんですが、

自宅で強火で炒めてもなかなか

パラパラにはならないんですよね。

 

なぜか?

 

それがこの雑誌に書かれていました。

 

なぜ、パラパラにならないかというと、

「強火で炒める」という常識は、

お店限定の常識だからだそうです。

 

店の中華鍋専用のコンロは、

火口と鍋の距離が遠く、さらに

丸い鍋底が炎を外に逃がすので

強火でも鍋の底はさほど熱くならないんだとか!

 

一方、家庭のコンロは火口が近いうえ、

底が平らなフライパンを強火にかけると、

高温になりすぎるんだとか。

 

だから、

「弱火でじっくりと炒めていく」

というのが、正解だったんです。
(他にもパラパラにするコツがあるんですが、本筋とズレるので割愛します)

 

これを読んだときの僕の率直な感想は

「まぢかっっっっ!」

と、ガッツリ驚きましたよ(笑)

 

そして、さっそく家で学んだ手法を

使ってチャーハンを作ってみたんです。

 

すると、、、

 

最初なので失敗し、ベチャベチャになりました(笑)

 

でも、2回目以降は

本当にパラパラのチャーハンが作れています。

 

チャーハンから学ぶ、マーケティングの極意とは?

で!

で!ですよ!

 

これの何が「マーケティングの超重要なこと」に結びつくかって話ですよね?

 

今回、僕は(きっとあなたも)

「チャーハンは強火で炒めるものだ」

という常識を破壊されました。

 

そして、「弱火でじっくり炒めるとマジでパラパラになる」

という新たな常識と結果を手に入れました。

 

あなたにも、ぜひこれと同じことをして欲しいんです!!

 

つまり、マーケティングで、

お客さんにメッセージを届けるとき

「相手の常識を破壊できないか?」

というプロセスを組み込んで欲しいんですね。

 

これはメチャクチャ重要です!

 

なぜなら、それさえできれば、

一気に相手から信頼されてファンになってもらえるからです。

 

これは、コピーライティングの用語を使うなら、

「belief(相手の信念)」を書き換えるとも言えます。

 

お客さんはあなたのビジネスについて、

何らかの(誤った)価値観を持っています。

 

そして、それがあるからこそ、

思うような結果が得られずに、悩み続けているんですね。

 

じゃあ、その価値観が間違っているよと

伝えて、正しい価値観を伝えてあげれば?

 

そう、大事なので繰り返しますが、

お客さんはあなたのことを信頼します。

そして、ファンになってくれます!

 

となれば、あなたがすべきことはシンプルです。

 

ステップ1:リサーチしてお客さんの間違った常識を探す

まずは、お客さんと対話するなりして、

どんな間違った常識・価値観に囚われているのか?

これを理解しましょう。

 

ステップ2:正しい常識を伝える

そして、実はそれは違うんだよ。

正しいのはこっちなんだよ。

ということを

  • ブログ
  • メルマガ
  • セールスレター

などのマーケティングメッセージに含めていきます。

 

言ってみれば、たったこの2つのステップを行うだけです。

 

やらない手はありませんよね?

 

この時のポイントは、「真逆の視点から見てみること」

 

たとえば、「運動しなければ痩せない」

とお客さんが思っているのだとしたら、

「運動しなくても痩せられるとしたら?」

と考えてみることです。

 

そうすることによって、

常識の破壊をしやすくなりますよ!

 

・・・と、ここまで書いてて

急に浮かんだのが心屋仁之助さんですね。

「努力して、努力して成功する」

というのが一般常識だった時に

 

「がんばらないほうが成功する」

という常識の破壊を行って一躍有名になったのが心屋さんです。

 

まぁ、無理に常識を破壊しようとして、

自分のビジネスの一貫性をなくす必要はありません。

 

ありませんが、常に「破壊できないか?」

と考えておくことはとても重要です。

ぜひ、頭の片隅にでも置いておいてください!

 

追伸:

マーケティングをしっかり学んで、

ガッツリと売上を上げたい!

という場合は、ぜひメルマガ購読してみてください!

 

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。