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キャプテン翼から学ぶ”記憶の残し方”

こんにちは、川崎です!

 

テレ東で、アニメ「キャプテン翼」の

放映がはじまりました。

 

「え、なんで今さら?」と

驚いたんですが、見てみることに。

 

最初はちょっと

「現在進行形のシリーズなのかな?」

とも思ったんです。

 

が、見てみると本当に始まりの部分からのスタートでした。

 

翼くんって、1歳くらいの時に

トラックにひかれるんですよね。

でも、ボールがトモダチなので、

 

翼 ボール←トラック

こんな感じで、ボールがクッションの代わりをしてくれて、

無傷で助かります。

 

アニメでももちろんそのシーンが流れていて、

その様子をお母さんが

「あの子は、サッカーボールに守られた。

サッカーをするために生まれてきたんだわ」

なんていうふうに言っています。

 

サッカーをするために生まれてきて、

最初のトモダチがサッカーボール。

 

そして、大事にしていたそのサッカーボールに

命を守られて、今度はそのサッカーに

恩返しをしていくのが翼くんの物語か・・・

 

そんな風に考えると、ついウルウルしてしまって、

その自分がはなはだ気持ち悪いと思った次第です(笑)

 

で、キャプテン翼って、アラサー世代の人が、

必ず影響を受けている漫画の代表作の1つ。

だと思うんですね。

 

じゃあ、なんでそんなにみんなが影響を受けたのか?

っていうと、

 

「表現がオーバーだから」

だと思うんですよ。

 

だって、

小学生が崖の上から、ボールを蹴って、

はるか先の若林家まで届かせたり(笑)

 

強烈なシュートが、ゴールネットを破ったり

 

スカイラブハリケーンなんていう

異次元な技までサッカーの試合に盛り込んだり、、、

 

冷めた大人が見れば、

「それ、もうサッカーじゃないやん」

って思うことばかりだと思うんですよ。

 

でも、強烈に人の記憶にのこる。

 

ですよね?

 

同じように、広告やメルマガも

それでいいんじゃないか?

 

僕はそう思っています。

 

もちろん、数値化できるものを

ごまかしたり、オーバーに表現するのはダメ。

 

そうじゃなくて、数値化できない部分。

たとえば、人の感情や、パラダイムシフトの瞬間などなど。

 

そういった部分って、冷静に書いても

面白くもなんともありません。

 

だから、人の記憶に残らないんですよね。

 

そういった部分は、面白く、ちょっとオーバーに

して伝えるくらいが丁度良いんですよ!

 

お笑い芸人の話もそうじゃないですか。

 

日常のほんのささいな一コマを、

ちょっとオーバーに表現する。

 

それが「笑い」になるんです。

 

だから、あなたが感動したことがあるなら、

それを「天地がひっくり返るような経験をした!」

なんて言っても全然OK!

 

もっとそうやって、自分が発する情報を

キャプ翼化していきましょう(笑)

 

その方が書いていて楽しい!

その方が読者の記憶にも残る!

その方が、よい影響を与えられる!

と思うのです!

 

マジメでいなければならない、

という思い込みは取っ払っていきましょう!

 

追伸:

リアルなサッカーの日本代表って、

ブラジル戦にとことん弱いですよね。

 

同じくらいの強豪国には、

善戦するときもあるけど、

ブラジル戦はコテンパンにやられる。

 

その理由は、キャプ翼が原因じゃないかって

個人的には思ってます(笑)

 

ブラジルの存在感が圧倒的すぎて、

「神のような存在」ですもんね!

そこに、日本人はずっと

引っ張られてるんじゃないかと(笑)

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。