売れる!セールス&文章術

あるお笑い芸人のランニングマンから売れる商品の作り方を学ぶ

おはようございます!川崎です。

いきなり本題ですが、 「ランニングマン」って知ってます?

何かというと、EXILEの子分的な感じで 「三代目J Soul Brothers」 という、7人組のグループがいます。

その彼らの楽曲の中に、

R.Y.U.S.E.I.

というヒットソングがあるんです。

その曲の中に、ランニングマンと 名づけられた踊りが出てくるんですね。

で、先日家に帰ると、妻がテレビを見ていて 三代目J Soul Brothersが出ていました。

何気なく一緒に、そのテレビを見ていると 「三代目J Soul Brothersが選ぶお笑い芸人スペシャル」 みたいな特別企画になったんです。

そこで5組の今をときめくお笑い芸人たちが ネタをやっていたのですが、 5組中4組がランニングマンをネタに取り入れていました。

でも、お腹を抱えて笑ったのは、わずか1組だけ。

残りの4組は、我が家では大不評!

クスリともしませんでした。

商品をヒットさせるヒントが眠っていた!

では、その違いは一体何だったのか?

なぜ、その1組だけに我が家は抱腹絶倒してしまったのか? (妻は口に含みかけた飲み物を吹き出しました笑)

それは、「笑いのポイント」を その1組だけズラしてきたからです。

クスリともしない4組は、ネタのなかにノリと勢いで 無理やりランニングマンを組み込んできた感じ。

一方、大笑いの1組はしっかりと ランニングマンに笑いの意味を持たせていたんです。 (面白さを文章で伝える自信がないので、詳細は割愛します笑)

この「ズラし」という技術は、 マーケティングでもとても大事です。

多くの場合、「このために使う商品」という 先入観が入るとそこから抜け出すのは至難の業。

でも、その先入観を取っ払ったときに、 新しい市場を開拓するヒントが生まれ、それが儲けにつながります。

この事例として有名なのが、

「シュレッダー用のハサミ」です。

あれはもともと 「きざみ海苔用のハサミ」として売り出されました。

でも、全然売れなかったんですね。

それが市場をズラしたところ、潜在ニーズ があって、大ヒットした!というワケです。

おもしろいですよね~!!

・・・

ということで、あなたの会社に 「売れなかった・・・」という商品があるのなら、、、

「市場をズラせないか?」

をもう一度考えてみてはいかがでしょうか?

思わぬ発見があるかもしれませんよ!

あなたのビジネスがどんどん成功して、 たくさんの幸せをお客さんに届けられるよう祈っています!

川崎功瑛

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。