神社・古神道

古事記に興味を持つために、コレを読もう!

こんにちは、川崎です!

あなたは、古事記とか日本書紀に興味がありますか?

僕は今でこそ、神社とか神様のお話とか、
そういった類いのものが大好きになりましたし、信仰もしています。

でも、中学・高校・大学・社会人3年目
くらいまでは、全然興味がありませんでしたし、
身近にも感じていませんでした。

厄年にはお祓いにいって、
新年には友達とノリで初詣に行っていたくらいですかね(苦笑)

よくそんな人間が、こうも信心深くなれるもんだと感心しています(笑)

 

で、興味がそんなにない人が、
はじめて古事記とかをパラッと見ると、
読むのをやめたくなると思います。

なんでかというと、神様の名前が
いちいち長ったらしいんですよね。

だから、その字面を目で追うだけでも疲れるんです。

ただし、
「なら、読まなくていいよね」
というと、そうでもなく。

神話学者によると、自国の神話を学ばない国は、
いずれ滅んでいく、という研究もされています。

なので、日本人がこのまま古事記や日本書紀から
遠ざかれば、日本という国の存続が危機にさらされるわけですよ!

それは日本ダイスキの僕からすれば避けたいところ。

 

なので、古事記に興味が湧く方法を、
今日はお伝えします!

もう、メチャクチャシンプルです!

何かというと、マンガ「NARUTO」を読むこと(笑)

ナルト、たぶん有名なので、
あなたも知ってますよね?

少年ジャンプで掲載されていた、
大人気忍者マンガです。

あれをまず、読んでみてください。

 

なぜなら、神様の名前がついた
忍術がかなり出てくるんですね。

サスケという、主人公・ナルトのライバルキャラが
いるんですけど、彼が使う忍術には

・天照(アマテラス)
・月読(ツクヨミ)
・スサノオ(スサノオ)

なんていうのがあります。

他にもいろいろあったけど、
かなり前に読んだので忘れました(笑)

それを読むと「天照、カッケー!」
みたいになって、名前に愛着がわきます。

その状態で古事記に目を通すと、
「え、サスケの天照って、天照大御神様と一緒じゃん!」
みたいな、軽い興奮が起きるんです(笑)

なので、古事記がちょっと好きになります!

そこから先に踏み込むには、
古事記を読むより、神様の功徳を知って
その神様が祀られている神社に行ってみるとかすると、
さらにさらに興味が湧いてきます。

あとは、いきなり古事記を最初から読むんじゃなく、
マンガとか、絵本の古事記から入ること。

それによって、少しずつ少しずつ
古事記と触れる機会を増やしていけば
いいんじゃないかなーと思いますよ。

ということで、まずはNARUTOから
スタートしてみてください(#^^#)

ありがとうございました!

 

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。