売れる!セールス&文章術

オープニングでグイグイ引き込む方法

メルマガにしろ、ブログにしろ、
文章を読んでもらう時に大事なことの1つに
「オープニング」があります。

つまり、文章の出だし、ですね。

オープニングは、命をこめるくらいの気持ちで臨んで下さい。

作家は、出だしも出だし、
最初の一文にもの凄い時間をかけると聞きました。

なぜなら、オープニングで読者を引き込めるか否かが決まるから。
それくらい、最初のパートは重要なのです。

グイグイ引き込まれるオープニング

最近、ある本を読みました。
そこで、思わずグイグイ引き込まれた
オープニングがあったので、それを紹介したいと思います。

おそらく、あなたも興味を惹かれると思うので、
どんな部分が興味を引く要素になっているのか?

それを考えながら読んでみて下さい。

お金持ちになりたかったら、成すべきことはただひとつ、
それを実践することだ。

「それ」とは、世界中のもっとも裕福な人たちが行ってきたこと、
そして今も実践していることである。

「それ」は古代文明の時代から取り上げられ、
今日にいたっても変わらずに喜ばれている。

「それ」を行えば、誰でもお金持ちになれる。
だがそうすることについては、たいていの人が不安を覚える。

「それ」とは、何のことだろう?

ジョン・D・ロックフェラーは幼いときからそれを実行して、億万長者になった。

アンドリュー・カーネギーも、それで大物になった。

お金持ちになるための最強の秘訣とは、何なのか。

それを実行する人を必ず豊かにしてくれる、とっておきの秘密とは?

与えることだ。

・・・

いかがでしょうか?

グイグイ引き込むための3つの心理トリガー

かなり、冒頭でグイグイ引き込まれませんでしたか?

軽く読み込んだだけでも、
3つの真理トリガーがこの文章には詰まっています。

1つめは、「それ」という指示語を使うことで興味性が増すこと。

しかも、それがお金につながっているため、より一層興味を掻き立てます。

2つめは、マジックナンバー3を使っていること。

具体的には、「それ」の具体的内容が3つ紹介されていますね。
これが1つや2つだと少なすぎるし、4つや5つだと長ったらしく感じ、読者が離れます。

3という数字はとてもテンポのいい数字なのです。

3つめは、「権威性」を使っていること。

ロックフェラーとかカーネギーはお金のことを
少しでも勉強すれば必ず出てくる名前です。
その大金持ちの彼らが実践していたこと?かなり気になりますよね。

う~ん、やっぱりコピーライティングは奥が深いし、おもしろい!

ぜひ、一緒にグイグイ引き込めるようなオープニングを書けるように成長していきましょう!

最後に:

ロックフェラーの息子に宛てた、お金持ちになる秘訣を公開します。

「わたしにお金が入ってくるようになったのは、
ずっと昔の子供時代、人に与え始めた頃からだった。

それから収入が増えるにしたがって、わたしは差し出す贈り物を大きくしてきた」

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。