ビジネス実践記・教訓

「勉強しなきゃ!」の強迫観念から抜け出す方法2

From:ホテルのプレミアムラウンジより

こんにちは、川崎です!

昨日のカーネルのメール前に、
学び方に関してのメールを書きました。

結構、「自分も勉強中毒でした・・・」
というご意見が多かったようです。

さて、前回の勉強デトックスをしてもらうと、

「じゃあ、もう勉強はしなくていいの?」

と思われるかもしれません。

これはもちろん、自分が必要なことは
どんどん勉強したらいいし、その意欲も持っていてかまいません。

でも、

・今は必要ないけど、将来役に立つかも

とかで勉強する必要はないということです。

「今、これが必要。だから勉強する。」

この意識を大切にしてください。

 

そして、よりオススメなのはこれからお話することです。

何かと言うと、

『人のために学ぶ』

ということ。

クライアントさんが、◯◯で困っていた。
だからその解決策を勉強する。

クライアントさんが課題に感じていることを
解決できるようなヒントを探して読書する。

こういった勉強をしてみてください。

こうすると、学びが教えに直結するし、
あなたの中に教えたノウハウとして蓄積されていきます。

それは、自分のために学ぶそれと
感覚的にも違うものです。

なんていうかな〜

こう、自分のための勉強は、
知識だけが溜まっていく感じてなんですけど、

相手のために勉強はすると、
もっと頭のなかに知識がスルスルと
染み込んでいく感じなんですよね〜

とうことで、これが「良い学び方」になります。

騙されたと思ってやってみてください。

あ、これが真の勉強か!と腑に落ちるはずですから!

それでは、今日はとあるパーティーなので

行ってきまーす!

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。