ライフスタイル

朝食はご飯じゃなく○○○○がいい!

朝食を食べよう!

あなたも、こんなことを両親や学校、
テレビや雑誌で言われたこと、見たことがあると思います。

ですが、これが間違いって知っていましたか?

なぜ間違いなのか?

それは、朝は「排出」の時間帯だからです。

人間のサイクル

健康分野においては、いろんな先生が
いろんな見解を示しています。だから、100%正解!とは断言できません。

それでも、僕自身が実践(人体実験?!笑)を通して見えてきた、
体感したことは以下のサイクルは正しいと言うことです。

1,排泄のサイクル:体に取り入れたもののなかで、ムダを排泄する時間(午前4時~正午)

2,摂取のサイクル:食べ物を取り入れて消化機能が最も活躍する時間(正午~午後8時)

3,吸収のサイクル:摂取したものから栄養を吸収する時間(午後8時~午前4時)

つまり、朝ご飯を食べるということは、
排泄のサイクルの時間帯に摂取をしてしまう、ということです。

朝の時間帯は、摂取、吸収をしてきた内臓を休ませる時間帯なのです。

実際、「消化」には多大なエネルギーを必要とします。
わかりやすく言えば、発進する瞬間の車です。
車は発進する瞬間に最も多くのガソリンを使いますが、消化も同じようなことが言えます。

「breakfast」は英語で朝食という意味ですよね。
これをそれぞれ分解してみると「break・破る」「fast・断食」
つまり、「断食を破る」という意味。

なので、朝からガッツリご飯を食べるというのは、
ムダにアクセルを踏んでエネルギーを消化するようなものです。
これでは、肝心の仕事にエネルギーを注ぐことはできません。

しかも、日本でも江戸時代には朝食は食べていなかったそうです。
まさに、「朝食をたべなきゃダメ」というのは国やメディアの洗脳ですね。
僕も、長年洗脳されていました。

でも、ブドウ糖は必要・・・

しかし一方で、
脳を働かせる「ブドウ糖」は必要です。
それにこたえるには、食べる必要があります。

「食べるなって言ったり、食べなきゃって言ったりどっちやねん!」
と思うかもしれませんね。

そこでオススメなのが、「にんじんりんごジュース」です。

石原先生の著書「食べない健康法」によると、にんじんリンゴジュースは
「人間の体に必要なビタミン・ミネラルをすべて含んでいる」と書かれています。

具体的に言うと、にんじんには「万病のモト」とも
言われている活性酸素を除去するβーカロテンや、
血圧を下げる作用・水銀を排泄する作用のあるコハク酸カリウム塩が。

りんごには、ビタミン類、糖類、酵素、有機酸、
ミネラルがバランス良く含まれているだけでなく、
血中のコレステロールを下げるペクチン、オリゴ糖、
ポリフェノールなども含んでいるそうです。

オススメは、「にんじん2本とりんご1個」と
スロージューサーでジュースにする、というもの。

実際に、僕もやりましたが、まぁ体調がすこぶるよくなります!

たぶん、あなたが頭でイメージする10倍くらいは
体にエネルギーが湧いてくるのが感じられ、バリバリ仕事が
できる自分にビックリすると思いますよ。

ぜひ、朝食は「ご飯」ではなく、
「にんじんりんごジュース」を実践してみてください。

追伸:

スロージューサーってどんなものかというと、こんな感じの物です。

僕も、コレの旧型を愛用しています。

コチラ

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。