売れる!セールス&文章術

文章でスピーチの「間」を作る方法

こんにちは!川崎功瑛(こうえい)です。

文章力強化講座の4回目は、

『空白でリズムをとる』

です。

コレは、話のテンポ・間を文章でどう表現するのか?
ということです。

たとえば、大統領や首相のスピーチ。落語家の噺。

こういったものには、必ず
言葉と言葉の間に、数秒の「間」がありますよね。

逆にこの間がなく、一方的にブワァーっと喋ってしまうと?

聞き手がだんだんと理解できなくなり、
内容が右から左に抜けていくことになります(笑)

これを文章に置き換えると、
行にも列にも、そして改行にも何の工夫もされていない。
ということになります。

つまり、「間」を文章で表現できるのが、
改行の空白なんですね。

 

僕の場合は、基本的に
何かを書いたら空白を1行あけています。

ただ、それだけだと単調になってしまい、
リズム感はどうしても失われます。

なので、一呼吸置きたいときには空白を2行空けたり、

・・・

というふうに、記号で間を取るようにしています。

中には、読みやすさを心がけて、

1行ごとに空白を1つ空ける

こんなスタイルで文章を書く方もいらっしゃいます。

どれも、きちんと読者さんのことを
考えていらっしゃって読みやすいですよね^^

そうそう!

「読者さんのことをしっかりと考える」

という意識がものすごく大事。

これを考えることによって、
自然とおもいやりのある(読者が無意識ながらにそう感じる)
文章を書くことができます。

あなたが心地よいと感じる方法でチャレンジしてみてください。

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。