売れる!セールス&文章術

「売れるセールスレター」の作成法をテレビの取材から学ぶ

おはようございます!川崎です。

先日、テレビの取材がありました。

あ!

といっても、僕が特集されたワケではありません笑

今、僕は書道を学んでいるのですが、 その教室の先生が、テレビで特集されることになったんです。

そこで先生から 「川崎さん、お稽古の収録があるので、 参加してくれませんか?」 といわれ、快諾をしました。

テレビの撮影現場に行ってきた!

その予定時間に教室に行くと、すでに 撮影は始まっていました。

(先生へのインタビューを撮影していました)

それが終わってから、お稽古の撮影がスタートです。

撮影スタッフの方々は、事前に撮影の 流れをスケジューリングしていたようでした。

その一方で、「どんなアングルで撮るか?」 などは当日、臨機応変に決めている様子でした。

なので、

・三脚をどこに固定するか? ・どう被写体に光を当てるか? ・どんな素材を撮るか?

こういったことをスタッフみなさんで いろいろと決めながら撮影は進行していきました。

そして、全スケジュールが終了したときには、 すでにスタートから3~4時間が経過していました。

・・・

時は流れて、いざ放送の当日です!

まるまるカットされてたん(涙

僕は、自分がテレビに出るという期待から 胸をワクワクさせて画面に食らいついていました。

しかし、

それだけ長時間の撮影があったにも関わらず、 放送されたのはわずか3分程度・・・。

撮影の裏側を見させていただいた僕からすると、 「あそこもあそこもカットされている!」 という内容でした。

ちなみに、僕もインタビューされたんですが、 まるまるカットになっていました(涙)

大量のカットから売れるセールスレターを作る極意を学ぶ

ただ、そこで学んだ経験としては カットになった材料も決してムダにはなって いなかった、ということです。

たしかに、カットされた部分はお茶の間には流れません。

流れませんが、そういった部分の撮影があったからこそ、

・だんだん撮影する側とされる側の間に一体感が生まれてきた ・いろんなカットを撮ることで、カッコイイ映像に編集されていた ・結果的に、中身の濃い3分間になった

という実感があります。

もしもこれが、「放映はたったの3分だから」と スタッフが最低限の素材しか撮影しなかったら、 書道の魅力の半分も伝わっていなかったでしょう。

『1つのものに徹底してエネルギーを込める』

これは、セールスレターを書くときにもとても大事なことです。

・ペルソナ作りをする ・オファーを作る ・リサーチをする ・ヘッドラインを書く

など、いろいろありますが、それぞれに いつもより多くのエネルギーをかけてみてください。 (ダラダラやろうということではないです)

そうすることで、3時間の撮影を3分にギュッと 圧縮して素晴らしい映像になったのと同じように、 できあがったセールスレターにも、多くの情報量が凝縮されます。

そうすると、たとえば、最初は 「AAAのヘッドラインでいいかなー」という半信半疑な気持ちが 「いや、BBBにしよう!」と揺るぎない自信に変わります。

で、やっぱり自信のあるものの方が反応もいいです^^

ぜひ、エネルギーを注いでみてくださいね!

これは、

「スワイプファイルを使って短時間で仕上げる」

ことよりも大事なことだと僕は思っています。

あなたのビジネスがどんどん繁栄して、 たくさんの幸せをお客さんに届けられるよう祈っています。

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。