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パブリックスピーキングがメキメキ上達する3ポイント!

こんにちは、川崎です!

今、動画の編集が終わって、
エキスポートしている間にコレを書いています。

さて、ネットビジネスをして
コンテンツ販売をしていきたいのであれば、、、

【パブリックスピーキング】

はメチャクチャ重要なスキルになってきます。

※パブリックスピーキングとは、人前で話す能力のことである。

なぜかというと、コンテンツ販売で多いのは、

  • セミナー動画をそのまま映像化して販売
  • パワーポイントなどのスライドをPC画面に映し、
    喋りながら録画したものを販売
  • 単純に音声コンテンツのみで販売

といったものが多いからです。

今、デジタル商品でPDFだけで納品とかって
いうのはなかなか厳しいものがありますね。

なので、あなたの「声や話し方」というのはとても重要な要素になります。

というと、「いや、喋りに自信がないです・・・」
なんて声も聞こえてきそうです。

そこで!

一体全体、どうすりゃいいのか?

ということを、お話しますね。

パブリックスピーキングが根っから得意な人なんていない

そもそもの前提ですが、
パブリックスピーキングが最初から得意な人なんていません。

いたとしても、ほんの一握りなんで、
僕たちにはまるで関係のない話です。

多くの人は、

  • 自分の声が嫌い
  • 「えー」とか、言っちゃう
  • 噛む
  • 人前で話すなんてムリ

っていう抵抗感を持っています。
(もちろん、僕もそうでした)

そして、それは訓練次第で
いかようにでもなるものです。

なので、安心してください!

じゃあ、具体的にどんな訓練をすればいいのか?
3つのポイントをお話します!

パブリックスピーキング上達ポイント1:原稿を用意する

パブリックスピーキングをはじめたばかりの頃は、
「次に何を話すんだっけ、えっと、えっと!」
とパニックになります。

これは僕もそうでした。

冒頭の「こんにちは、川崎です。今日は、、、」
この時点でつまづくんですよね(笑)

そして、「オレには喋りの才能がない」
と自信をなくすという(苦笑)

ですが、それは才能ある・なしじゃなく、
脳の回路が「話すモード」になっていないだけ。

だからまずはカンペ(原稿)を
用意して、それを見ながら話しましょう。

カンペを見ながらなので、
棒読み感は拭えませんが、
それを継続することにより「喋り脳」が構築されていきます。

パブリックスピーキング上達ポイント2:聞き直して編集をする

次にやることは、喋った音声を聞き直して、
しっかりと編集してみることです。

時間はかかりますが、
無編集で適当にYouTubeなどにアップするのと、
しっかり編集してアップするのでは、

  • その後の成長度合い
  • お客さんのファン化

などで、圧倒的な違いが生まれてきます。

やってみるとわかりますが、
編集すると、言葉と言葉の間に
「何を話そう?」と考え無音状態が続いたり、

「えー」という音が入っていることに気づけるようになります。

気づけるということは、
そこを直せたらもっと良い音声コンテンツになるということです。

僕自身も、最初それを繰り返しやって
「えー」とかのクセを少しずつ減らしていきました。

今は、話の転換ポイントで、「で!」
というのが口グセになっているので、
それを今度は修正していこうと思っています(笑)

また、編集することの副次的なメリットとしては、
「自分の声に対する抵抗感がなくなっていきます」

やっぱり、普段聞こえている自分の声と、
録音したものは違います。

だから、違和感を感じて「自分の声が嫌い」
となるんですね。

でも、周りからは「良い声」
と高評価をもらえることも多いです。

その評価を「いや、そんなことないです」
と謙遜することほど、もったいないこたぁありません!(笑)

なので、編集して自分の声を聞きまくり、慣れていきましょう。

慣れると、「オレ、いいこと言ってんじゃん♪」
と自信もついてきますよ!

パブリックスピーキング上達ポイント3:同じ内容を複数回話す

最後のポイントは、
同じ内容を複数回話してみるということです。

これをすると、理解の深まり具合が違います。

イメージとしては、煮込んで一晩寝かせた大根(笑)

時間が経つごとに、
どんどん味が染みていきますよね。

それと同じで、複数回話してみると
自分の頭のなかに知識がどんどん定着していきます。

すると何が起きるか?というと、
自信をもって、カンペも見ずに、
スラスラと内容を話せるようになるんですね!

それは、原稿を見ながら喋っていたあの時とは、
もう別人のように見違えるほどです!

パグリックスピーキングを上達させたいなら、
ぜひ、繰り返し同じ内容を喋ってみてください。

人前でプレゼンテーションをする人も、
事前に、何度もリハーサルをすると言います。

それは、流暢にしゃべるため、つまづかないため
というのもありますが、何より
自分自身理解を深め、自信をつけるためだと思います。

パブリックスピーキングをメキメキ上達するポイント:まとめ

パブリックスピーキングをメキメキ上達するポイントは、次の3つです!

上達の3ポイント

  1. 原稿を用意する
  2. 聞き直して編集をしっかりする
  3. 同じ内容を複数回話す

僕も最初は、「なんて話し下手なんだ・・・」と
録音したものを聞く度にヘコんでいました。

それが、今では「まぁ、これくらいならOKか」
と許可を出せるくらいになったのは、
この3ポイントを繰り返しやってきたからです。

ぜひ、やってみてくださいね!

ありがとうございました!

追伸:

  • 自分の可能性を広げたい!
  • 本当の人生を生きたい!
  • 自分の才能を開花させたい!

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ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。