ビジネス実践記・教訓

北川悦吏子さんに学ぶ、お金の生み出し方

こんにちは、川崎です!

あなたは北川悦吏子(えりこ)さんをご存知ですか?

たぶん名前は知らなくても、
彼女が脚本した作品は必ず見たことがあるハズ。

・あすなろ白書
・ロングバケーション
・ビューティフルライフ etc.

最近では、NHK朝のテレビ小説「半分、青い」
の脚本を書かれていました。

凄まじい実績を持つ、視聴率女王ですよね。

彼女は「自分自身の体験」を基に
脚本を作ることが多いそうで、
「半分、青い」も自分の片耳が失聴
したことを作品に反映させたそうです。

その北川さん以前、
「アナザースカイ」というテレビ番組に出ていました。

ゲストにとっての

「もう1つ(日本以外)の空(国)とは?」

というテーマで、実際にその国を訪れ
いろいろなエピソードを掘り下げていく、という番組です。

北川さんのアナザースカイはイタリア。

なぜかというと、50年前に作られた
ナントカ監督(名前わすれたw)の
「ロミオとジュリエット」に衝撃を受けたからだそう。

ここの詳細は本題と関係ないので割愛します(笑)

重要なのは次のシーン。

番組のなかで、ナントカ監督(存命です)に
「はじめて手紙を書く」というシーンがありました。

その時に北川さんが、ひょこっと顔をあげ、
スタッフの方を見て、こう言ったのです。

「なんか、これも物語になりそうじゃない?

疲れた小説家が、小説家になるきっかけをくれた
人に50年越しの手紙を書いて、、うんちゃらかんちゃら」

これを見て僕は

「なるほど、実体験から作品を生み出せるのは、
常に「これは物語にならないか?」と
考えるクセがついているんだなぁ」

と感じたと同時に

「これって、自分たちも十分に応用可能だ」

と思ったのです。

どういうことか?

あなたが今、お仕事で提供していることは
当然、お客さんよりも高度な知識、ノウハウ、技術でしょう。

ただし、毎日毎日提供しているから、
「それが当たり前」になっているハズ。

でも、お客さんからすれば、
「そんなこともできるの?凄い!」
と感動に値するものだと思うのです。

この両者の”差”はお金になる可能性があります。

「え、どういうこと?」と思うかもしれません。

アイデアの一例ですが、
あなたがごくごく当たり前と思っていて
商品・サービス化はしていないけれど

・ついついやっちゃうこと
・自分だけのこだわりの仕事
・一見ムダに見えるひと工夫

ってないですか?

これらを、
「商品・サービス化できないか?」

もしくは、
「これを商品のウリにできないか?」
考えるクセ付けをしてみてはどうでしょうか?

なぜならそれ、お客さんに見せたらきっと
「神業!」と驚嘆するもので、
売上につながる可能性があるものだからです。

ダイヤの原石ですよ、原石^^

自分の知識、技術、ノウハウ、行動、アイデアなど

「あれも売れるんじゃ?」
「これも売れるんじゃ?」

と考えるクセがつけば、
日常すべてから商品化や売上アップのヒントを得ることができる。

そんな可能性を垣間見た、北川さんのひと言でした。

 

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。