成功する!マインドセット

結局これが、最速の売上アップ法かもしれない・・・

こんにちは、川崎です!

突然ですが、あなたは

「フランク・ベドガー」さんを知ってますか?

 

著書に

『私はどうして販売外交に成功したか』

があって、全米屈指のセールスマン、と言われた人です。

 

まぁ、僕も持っていながら読んでいないのですが(笑)

彼について、別のこんな記事を目にしました。

彼は29歳まで失敗続きだった。

彼は当初、顧客が商品に対して熱意を持つよう 働きかけていた。

しかし、あるときやり方を変えた。

自分が商品に対して熱意を持つことを心がけたのだ。

その結果、顧客も同じように熱意を持ち、 商品を買ってくれた。

彼はそれをきっかけにセールスマンとして大成功を収めた。

ぶっちゃけ、コレ聞いてどう感じますか?

僕自身は?というと、

恥ずかしながら頭を「ガツン!」と殴られた感覚になったんですよね。

 

というのも、どうしても

  • マーケティング
  • コピーライティング

を学んで、使えるようになって、

それ中心で物事を考えるようになっていたからです。

 

「それやるためには、フロントでまずこれを売って・・・」

とか

「こんなヘッドで興味を引いたらいいんじゃない?」

みたいな。

 

でも、ビジネスでは、

もっと大事な根幹の部分があって、

それがフランクさんが言う「熱意」だと思ったからです。

 

思いかえせば、僕が一番はじめに売った商品も、

熱意”しか”ありませんでした。

 

マーケティングの知識も浅く、

コピーのスキルもそれほどなかったです。

 

あったのは、「これは良い商品だ!」

という強い気持ちだけ(笑)

 

なので、やったことと言えば、

メルマガで

・これはメチャクチャいい!

・買った方がいいですよ!

こんな、押し売り文句ばかりだった記憶があります(苦笑)

 

でも、その結果がまさに

================================ 

その結果、顧客も同じように熱意を持ち、商品を買ってくれた。

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これだったんですよね。

 

逆にいえば、燃えたぎるような熱意をまずもって

マーケティングやコピーを活用するなら、

さらにさらに!凄い結果だって出せるってことです。

 

ってことで、もっと自分自身

「熱意」を持とうと思いました。

じゃあ、どうやって熱意を持てばいいのか?

 

シンプルですが、批判や否定の思考は

一旦脇に置いておいて、

■いかにその商品が、お客さんの役に立つか?喜ばれるか?

これをいろんな角度から、考え、紙に書き出してみるのがいいですよ(^^)

 

『私はどうして販売外交に成功したか』

これも、本棚から引っ張り出して読んでみようと思います。

またシェアしますね♪

 

追伸:

今日、11月15日は、「鬼宿日(きしゅくにち)」

というおめでたい最吉日の日だそうです。

なので、七五三の日にしたんだとか♪

 

まぁ、最近は「この日、というよりこの時季」

が七五三って感じですよね。

 

これまで子どもが無事に育ったこと。

そして、さらなる成長を願う行事ですが、

となると、3歳、5歳、7歳に当てはまらずとも

やってもいいじゃないですか!(笑)

 

なので、子どもがいるなら、

家族みんなで楽しくお祝い♪

 

いないなら、自分の成長を願って(大人だけど爆)

お祝いをすればいいと思います(笑)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

川崎達郎

ABOUT ME
川崎達郎
SCプロジェクトジャパン株式会社代表取締役。札幌出身の起業家。 現在、「楽しく本当の人生を生きる」人や会社を増やすためのプロジェクトに尽力中。 また、自身のネットスキル・文章スキルを活かし、地域のお店や会社の集客・セールス代行やコンサルティングもしています。日本を繁栄させるため楽しくやってま〜す!! 本人は、熱狂的な餃子野郎である。